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2012年9月16日日曜日

Wikipedia曰く、「ムスタングの項にあずにゃんを書かないで(>_<)」

ふとWikipediaでフェンダー・ムスタングの項を眺めていたら


気になる文言が


『ここにフィクションのキャラクタを書き加えないでください』

あずにゃんのことですね。わかります。

2012年1月24日火曜日

げげっ、Picnik終了のおしらせ

けっこう気に入ってたんだけどな…。


残念ながらオンライン写真編集ツール"Picnik"が4月19日でサービスを終了するとのこと。
そのかわり終了までの間は無料会員にはPremium機能も全て開放するそうです。でもやがてなくなってしまうことには変わりないワケですから益々名残惜しくなってしまいますよね。

以前の記事にも書いた通り、なかなかいいサービスだっただけに悔やまれます。

2011年11月24日木曜日

Google+をはじめてみました


僕ってば以前には【どこよりも早い!?】Google + (Google Plus) のやめかた なんていうブログ記事を書いたりしていたので、Google+が嫌いな人なんだと思われていたフシもあるかもしれないですね。
でも別に嫌いというわけではなくてただ単にGoogleAppsに対応していなかったので使ってなかったというのが大きな理由だったワケで。
で、ちょっと前にGoogleAppsでも使えるようになったと聞いたので試しに登録してみました。
まださっぱり何ができるのかわかってないのでしばらくいろいろと試してみようかな、と思っています。
何か面白いことができればいいなぁ。

2011年10月17日月曜日

新メディア『TABROID』創刊!



「Tabroid(タブロイド)」の由来は、「Tabloid」と「Android」を融合した造語。さまざまなニュースが盛り込まれたタブロイド紙のように、アンドロイドにまつわるさまざまな情報を盛り込んだ、読んでいてワクワクするような専門ニュースサイトとなるよう名付けられました。注目のアプリやおススメのアプリのレビューを中心に、ありとあらゆるアンドロイドニュースをビギナーでも理解しやすい形で日々お届けしていきます。

『ギズモード・ジャパン』などでおなじみのメディアジーンから新たなWebメディア『TABROID』が本日ローンチされました。
Androidに関するニュースやアプリレビューが日々掲載されていく予定となっています。
実は僕もこの『TABROID』にライターとして参加させてもらっています。まだまだ未熟者ですが、皆さんにAndroidのいろんな情報をわかりやすく伝えていきたいと思っていますのでどうぞ応援よろしくお願いします!

ちなみにサイトローンチ時点で僕の記事は

世界中を相手にネット対戦も!痒い所に手が届くクロスプラットフォームの超本格カードゲーム『Shadow Era』!
カップラーメンにもソーシャル化の波が!?バーコードでラーメンの茹で時間がわかる『みんなのラーメンタイマー』

の2件が掲載されています。ぜひご一読を。
今後もどんどん執筆していきますので乞うご期待!

2011年9月22日木曜日

実はまだ Google+ はすべての方には使っていただけない (2011/9/22現在)

Google+ がすべての方に使っていただけるようになりました!
でも『今すぐ登録』をクリックすると


まだ待ってね、と言われてしまう そんな僕はGoogle Appsユーザです...。


Google Apps 完全ガイド
オフィス効率向上委員会
4798122041

2011年9月21日水曜日

【どこよりも早い!?】Google + (Google Plus) のやめかた

今日(2011/9/21)鳴り物入りで一般公開されたGoogleのソーシャル機能『Google+ (グーグル プラス)』ですが、この機能(プロフィール)をオンにするとGoogleアカウント上で自分のプロフィールが公開されます。
もちろんプロフィール上の各項目を公開しない設定にすることは可能なのですが、どうしても氏名だけは非公開にできません(まぁ、実名じゃない氏名を入れておくことはできますが…)。

なにしろGMailをはじめ日常的に利用する人も多いと思われるGoogleアカウントですので、うっかりGoogle+に手を出してしまったばっかりにプライバシー面でのストレスを抱えてしまうというのも困りものですね。


というわけでSNSやめかたシリーズ第3弾はGoogle+のやめかたです。

さて数多あるソーシャルサービスの例に漏れず、Google+もどこをどうすればやめることができるのかわかりにくいです。
「えっ? Googleくらいの巨大ネット企業ならもっと親切なはずじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、僕の経験上はっきり言って


Googleのプライバシー等に対する考え方は日本人の多くにとって相容れないくらいにアメリカンです。

…なんてことを言いつつ、いつものように『ヘルプ』あたりをちまちまと探っていくとこんなページを見つけることができました。

Google+ のプロフィールをダウングレードするには:
Google+ にログイン  します。
Google+ バーで氏名またはメール アドレスをクリックします。
[アカウント設定] をクリックします。
[アカウントの概要] タブをクリックします。
[プロフィールを削除して関連付けられたソーシャル機能を削除します] をクリックします。

さすが『世界中の情報を見つけやすくする』のが使命のGoogleです。探せばちゃんと出てくるもんです。

つまりウインドウ内最上部の黒い帯(Google+ バー)の右端のほうクリックで出るプルダウンメニューから[アカウント設定]をクリック、[アカウントの概要]に行くと下のような感じで[プロフィールを削除して関連付けられたソーシャル機能を削除します]が出てくるわけです。
あとはGoogle+に関連するコンテンツ(投稿やサークルなど)を全て削除するか、自分のプロフィールだけを削除するか決めます。この辺は人によって違ってくるところかと。
あとはページの指示通りに進めばOKです。Google+自体はビデオチャットができたりいろいろ面白くなりそうな要素がありますが、なにぶんプライバシー的なことやソーシャル的なことが絡むウェブサービスは使うにしてもやめ方がわからないと不安という方も多いと思ってリリース早々ですが記事にしてみました。

こんな記事も書きました
SNSのやめかたシリーズ
【どこよりも早い!?】Google + (Google Plus) のやめかた / mixiのやめかた(退会) / FaceBookのやめかた(退会)2011年9月版

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2011年9月17日土曜日

mixiのやめかた(退会)

先日書いた『FaceBookのやめかた(退会)2011年9月版』という記事が思ったより好評なので、今度は国民的SNSであるところの『mixi』に白羽の矢を立ててみます。
ただFacebookの時にも書きましたが、mixiについてもインターフェース的に退会方法が判りにくいという点を指摘しているだけであってそれ以上の否定的な他意はありません。

だいたい予想はしていましたが、やはりmixiも退会するためのページがどこにあるのかがぱっと見ではわかりません。
ということで『ヘルプ』に飛ぶと案の定『よくある質問』の最下部に『mixiを退会したい』があります。
さすが大手国産SNS、まだまだ日本語が不自由なフリをしているFacebookと比較するとすんなり見つけられました。

さて、mixi自身が「よく質問される」と自覚しているにもかかわらず、一向にその解りにくさを改善するつもりが感じられない『mixiを退会する』のリンクはここにあります。
他のページにこれと同じリンクがあるのかは確認していません。
ちなみに、退会する必要がごにょごにょ…とユーザを慰留する文言が書いてありますが、このページだけではなく、ここから先の全てのページに言い方こそ違えどユーザを思い止まらせようとする文面が出てきます。
さすが国産SNS、Facebookとは違って日本語が堪能です。

mixiがどう思っているのかは定かではないですが、引き続きmixiを楽しみたいと思っている人であるならば例えどんなに誤操作を繰り返したとしてもこのページまで進んできてしまうことなどそうそうないでしょう。
ここまで来てしまえば後は例の引き止めを振り切りつつリンクを進んでいくだけです。

途中、今後の参考のためということで退会の理由を尋ねられます。退会理由をプルダウンメニューから選び、詳細内容を直接文字で入力することができます。
あなたがmixiをやめようと決意した経緯について、思いの丈を涙ながらに書き綴ってもいいでしょう。原稿用紙1枚分くらいまでならmixiの中の人も読んでくれるそうです。
もちろん退会理由「その他」詳細内容「(空欄)」でも問題ないです。

そしてmixiからの最後の引き止めメッセージ「本当に退会しますか?」ですが、ここまでの退会操作をこなしてきてきたユーザからするとここの文章はもう既に何を言っているのかさっぱりわからない状態かもしれません。
「わからないことや困っていることが…」と書いてありますが、もう心配いりません。その下にある「次へ」ボタンを押せば、さしあたりあなたがmixiについて「わからないこと」や「困っていること」からは解放されるのですから。

ミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボ
高橋 暁子
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2011年9月15日木曜日

FaceBookのやめかた(退会)2011年9月版

タイトルを見て突然何事かと思った方もいるでしょうが、Facebookのやめかたです。

ご存知の通り、Facebookは世界的な巨大SNSです。実名登録が基本だったりするのが特徴ですね。
僕は必ずしもFacebookに対して否定的というわけではないですし、インターネットでは実名であるべきか匿名であるべきかという議論についても「人それぞれ好きなほうでいいんじゃない?」という考え方です。このBlogもだいたいの素性は明かして書いていますし、伏せるところは伏せています。そういうものだと思っています。

しかしあえて今回『Facebookのやめかた』を書くのは「ユーザの個人情報を預かって、かつ実名登録させているサービスでありながら、退会の方法が非常に解りにくいというのはインターフェースデザイン上如何なものか」という疑問があったからです。
実際Webで検索してみても、『やめかた』を掲載しているページはいくつも見つかるものの、どうも時期によって退会のページへ行く方法がちょくちょく変わっていたりするようで非常に探しにくい。そこで今回の記事も『2011年9月版』としました。一応。

さて、2011年9月現在、退会するためのページは『ヘルプセンター』にあります。
画像で見てわかる通り、『よく使うページ>>プライバシー:アカウントの利用解除、削除、追悼』という項目です。

そして、そのページから『アカウントの削除』の項目を見ると『利用を解除』では他のユーザからあなたの情報は見えなくなるけれど、あなたの情報は残りますよ的な書き方がされているのがわかると思います。もしいずれはFacebookに戻ってくる予定であればこれでもいいでしょう。
しかし、この記事を読んでいる人の多くはFacebookから自分の情報を完全に削除したい方が多いかと思います。その場合は画像にある「こちら」というリンクに進みます。

すると『アカウントを削除』というダイアログが出るので、未練がなければ『送信』ボタンをクリックしてください。
もっとも、ここまで読み進めた方はもう未練なんてすっかり断ち切っていると思われるので言われるまでもなくボタンを押しているかもしれませんね。

で、これが最後の関門です。
『アカウントを永久に削除』というダイアログボックスが出ます。
パスワードを入れてセキュリティチェックとして CAPTCHA を入力すればOKです。

どうも退会時にこのダイアログ上に出てくるCAPTCHAが普段よりやけに読み取りにくい画像ばかり出てくる気がしますが、たぶんそれは気のせいです。

ここまで済ますと登録してあるメールアドレス宛にFacebookから『まもなくアカウントが削除されます』という旨のメールが届きますので、後はそのまま14日間放置すればアカウントが削除されます。

もしSNS疲れしてしまってFacebookをストレスだと感じるようなら、こうして距離を置くというのも心身の健康のためには必要かもしれませんね。

※ 追記: 後日『mixiのやめかた』も書きました。こちらもどうぞ。

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2011年7月10日日曜日

【追記あり】adidasのmiCoachとandroidの組み合わせが使いやすい

さて、新潟シティマラソン2011に向けて全くの素人がトレーニングを始めたわけなんですが、予備知識ゼロだと何から手を付けていいのやらさっぱりわからないんですね。まぁ当たり前ですけど。
そんな僕がふと見つけたのがadidas miCoachです。
要するにWebサイトと対応ギアでトレーニングの支援とコーチングをしてくれるサービスで、トレについて右も左もわからない状態の僕は迷わずユーザ登録しました。無料だし。
さらに専用のギアを購入しなくてもAndroid携帯にアプリをインストールしてそのままワークに使えるという点がうれしいところ。
基本的な使い方はAndronaviのこのページが非常にわかりやすいのでこの通りに進めればすぐに使い始めることができます。
なにしろ目標設定と週何回トレーニングするかさえ決めてしまえばもう日々のトレーニングの内容もスケジュールもmiCoachが一瞬で全部計画してくれるっていう気軽さに惚れ惚れ。
トレーニング中は音声と画面表示でペースなどのコーチングをしてくれるし、メニューを終えた後もその日こなしたデータを自動でサーバと同期してくれる。疲れた状態でいちいちデータの入力作業をするのも苦痛だろうなと思うと地味ながらありがたく感じる機能です。

そして使い方の練習も兼ねて「アセスメント ワークアウト」をしてみたデータの追跡画面スクリーンショットが下の画像。
専用のギアを使わないと流石に心拍数までは記録できないとはいえ、Android端末内蔵のGPSを使って走行距離やペースなどはしっかり反映されています。
またAndroid上では端末に記憶されているプレイリストを引っ張ってワークアウト中に音楽を聴くこともでき、コーチング音声と音楽の音量バランスもアプリから設定できるなど、いろいろと良く出来たアプリであると言えそうです。
そんなこんなで、明日からもmiCoachとAndroid片手にトレーニングを継続したいと思います。

【追記(2012年1月6日)】ギークだからこそスマホのコーチングでアスリートになろう!『adidas miCoach』という僕の記事がTABROIDに掲載されています。Android版に特化した内容ですが興味ある方はぜひご一読下さい。

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