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2012年9月16日日曜日

Wikipedia曰く、「ムスタングの項にあずにゃんを書かないで(>_<)」

ふとWikipediaでフェンダー・ムスタングの項を眺めていたら


気になる文言が


『ここにフィクションのキャラクタを書き加えないでください』

あずにゃんのことですね。わかります。

2012年9月13日木曜日

【iPhone5予約開始日時】新潟駅の家電量販店の場合

新潟駅の家電量販店ではビックカメラもヨドバシカメラも足並み揃って明日(9/14)16:00からだそうです。
まぁ、全国どこでもそう変わるもんじゃないとは思いますが。

ビックカメラの場合
ヨドバシカメラの場合(au)
ヨドバシカメラの場合(ソフトバンク)

2012年6月29日金曜日

今週読んだ2冊

このところがっつりと文章を読み込むような時間はとれていないのですが、そんななかでもなかなか良かった本を2冊ほど紹介。
どちらもボリュームは非常に軽い書物ですが、イラストや着眼点的な意味でとても面白いのよ。


"ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ"


ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ今となってはSteve Jobsの生涯について書かれた本も数多くありますが、この"ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ"は彼が傾倒していた『禅』という観点からその半生におけるいくつかのエピソードを追っていくというスタイルが独特ですね。
洋物のコミック形式で読みやすく、また禅問答のシーンと実話に基づくエピソードが時系列を無視した形で交互に織り込まれるといった構成も特徴的と言えるかもしれません。
内容はどちらかというと、ある程度AppleとかJobsについて知ってる人向けかな。



"ダース・ヴェイダーとルーク(4才)"

ダース・ヴェイダーとルーク(4才)銀河系を股にかけるお馴染みのスカイウォーカーさん親子を描いた絵本。
ただし原作本編のように敵対してしまうのではなくお父さんベイダーが帝国のお仕事をやりつつ4歳の息子ルークの面倒もみるというお話。
「どうしてデススターって呼ばれてるの?」「ぐぬぬ…」みたいなスターウォーズファンが思わずニヤけるネタ多数です。
でもこれも最後のページまで読み進めると独身男性の僕でも思わず涙腺にじんわりキてしまうものがありますよ〜。

2012年3月30日金曜日

週刊アスキー付録の超くねくねスマホケーブル

こんな付録がついていました。

あちこちで話題になっているのであまり細かくは触れませんが、輪っかにして他のケーブル類を束ねたりスタンド状に成形してスマホやデジカメを立てかけたりすることができます。
長期的に使い込んだときにどのくらい強度が維持できるんでしょうね。

いいアイテムだと思うけど個人的にはこういうキャップってなくしちゃうからイヤなんだよなぁ。


2012年3月24日土曜日

お台場ガンダム、マグネットコーテイング前後の比較

一昨日の記事なのですが、某所で『実物大ガンダム、今回はマグネットコーティング済み』というのがありました。しかし画像がないため、具体的にどう変化したかがわかりにくいですよね。
実は偶然にも一昨日の昼過ぎに工事中のダイバーシティでの撮影に成功していたので、以前からの変化を画像で比較してみたいと思います。

どこだ!? ガンダム…ッ!?



会いたかったぞ…ガンダムッ!!


ここまで探知できなかったのは光の粒子を出していなかったからか!? 工事中の建物の陰に隠れていたからか!? おそらくは後者だッ!!


注:東京テレポート駅〜フジテレビ方面から行くとちょうどダイバーシティの建物に隠れていて見つけにくいです。


まだオープン前で工事中の施設ですので、外から見ることはできますが近くに行くことはできません。くれぐれも勝手に侵入したりすることのなきよう。ガンダムヲタクの矜持を見せろッ!!




というわけで遠巻きにお台場ガンダムの今の姿を見たわけですが、肝心のマグネットコーティング比較を以下に。昨年夏にパーツ状態で展示されていた時の関節部アップ写真と、現在の肘、膝の関節のディテールを見比べてみてください。

従来の関節部。φ型の孔状ディテール


丸い部分がカバー状に変更されている
ガンダムフロント東京&ガンダムカフェ、そしてこの実物大ガンダムを擁する商業施設『ダイバーシティ東京』は4月19日グランドオープンとのことです。

2012年3月1日木曜日

【追記あり】動画で比較する『デッド寿司』と『Attack of the killer tomatoes』

今にわかに話題の映画『デッド寿司』ですが、B級映画好きならお察しの通り、『Attack of the killer tomatoes (アタック・オブ・ザ・キラー・トマト)』のオマージュっぽいですね。

ではYoutube動画で双方のトレーラーを観て比較してみましょう。



たぶんそのまんまではないと思います。さすがに日本では寿司を投げまくったりはできなさそうですしね。



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追記(2012年3月2日)

今ふと思い出したんだけど『Killer Condom(キラーコンドーム)』なんてのもあったよね。
というワケでこれも動画を。
なんでよりによってこんなの思い出してしまったんだ…(苦笑)

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2012年1月3日火曜日

僕が最近ソニー製品に手を出せていない理由



実を言うと僕はあのPSPgoだって値下げ前に買っちゃうくらいにソニー好きなんですよ。
でもこのところソニー製品をさっぱり買っていないんです。魅力を感じるプロダクトはいくつかあるんですけどね。というわけで自分なりに最近のソニー製品に思うところを。

個人的にハードウェア的にはPS VitaSony tablet Pもかなり好きなんですけど、PS Vitaは現状やりたいゲームタイトルがないので保留中ですね。HMZも「買わないなぁ」とは思ったけど使ってみてなかなか面白かったですし。そしてSony tablet Pなんかはモロ好みのハードウェアなんだけど…買えないんです。安心して「よし、これ買う」って決心できない。
ここに僕のソニー離れの核心がある気がします。

Sony tablet Pは2画面をどのようにアプリに使わせるかという点についてあんまり深く考えられていないようでアプリによって片画面だけ、縦、横、とてんでバラバラの挙動をするらしく、せっかくのハードウェアの面白さが活かされていないようなんですよね。売りのサービスのひとつであるPlayStation Suiteも現状の不透明な感じだと今後ちゃんと継続的なサービスになるか不安だったりします。正直PSPgoを買った1ユーザとしてはせっかく買った機械も欲しいサービスやソフトがなかなか提供されないストレスを知ってしまっているだけに慎重にならざるを得ないと思ってしまうのです。
そしてこれはまだ未知数のPS Vitaにも当てはまる不安要素だったりするんですね。

辛口になってしまいましたが、冒頭にも書いたようにソニーのプロダクトは好きなんです。だからこそハードウェアとソフトウェア、そしてサービスをうまく一体化していい製品として提供してほしいな、と思うワケなんですね。

とはいえ物欲は際限ないんですけどね。

2012年1月1日日曜日

2012新年のご挨拶

激動の2011年が過ぎ、新たな年となりました。
今年もどんなことがあるかまだ全く未知数ですが、僕もさらに挑戦の一年としていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。

2011年11月25日金曜日

お蔵入りにした『Desert Bus』

文筆業…というか、ライターをやっていると時に「お蔵入り」にするネタというのがあります。
お蔵入りにするのにもいろんな理由があって、没を食らう以前に「ああ、こりゃダメだわ」と書くのを断念してしまったりするのです。

僕自身のお蔵入りというと最も最近ではAndroidアプリ『Desert Bus』ですな。
なにしろ史上最強のクソゲー的な前評判だったので「これはすごい」と思って99円だし購入したんですけど…クソゲー以前にアプリとしての完成度がまだ不十分でしたね。そもそも僕の環境では動作が不良でスクリーンショットすら撮れなかったので残念ながら仕事にならなかったんです。
まぁ、今となってはただ単に(開発元が全額寄付すると言っている)基金に寄付したんだと割り切っていますけどね。

2011年10月7日金曜日

Steve Jobsが教えてくれたこと

「残念ながら、その時が来た」

今日Steve Jobsが亡くなって、Web上では僕なんかが想像していたより遥かに多くの人が彼への弔意を表明しています。
僕もAppleのプロダクトと彼のビジョンに魅了された者の一人として様々な思いが胸を去来している、まさにそんな最中にいます。

僕がいま個人的に思っているのは、Steve Jobsがくれたものはそのプロダクト群や彼が既に変えた世界だけではなく彼が見せてくれた生き方そのものなのかも知れないな、ということ。

数々の伝説的なプレゼンや、
聞く者全てに力を与えてくれるスタンフォードでの「あの」スピーチ
などが、彼を語る時には今後も必ず引き合いに出されるでしょう。

個人的に印象に残ってるのは僕自身初めて生Jobsを見た2001年のMac world Expo Tokyoです。そう、今でこそ語る者も少なくなりましたがiMac FlowerPower、Blue Dalmatian が発表された現場です。
あの基調講演ラストのなんとも言えない空気は今でもよく憶えています。今ではあまり考えられないけれど、Jobsが「ハズした」瞬間でした。(あれは特に日本で発表するのには不向きな製品でもあった...)

彼について書かれた本などをいくつか読むとわかるのですが、実は彼は思ったほどには成功だらけの人生を送ってきたわけではありませんでした。
しかし、彼はどんなに失敗を重ねても決してビジョンを見失うことがなかった。そして革新を続けていった。その姿勢こそが誰の目にもJobsを『成功者』として映らせているのではないかな、と思えます。

大ヒットの陰にはいくつもの空振りがある。Jobsが僕に教えてくれたことです。その空振りはFlowerPower や Blue Dalmatian だったり、もしかしたらサシミソバだったりするのかもしれないけど、空振りや失敗を気にしても仕方ないよね。ヒットを打ちたきゃまずバッターボックスに立たなきゃ、と。

Stay hungry, Stay foolish.

今までありがとう。おやすみ、Steve.

2011年9月27日火曜日

(アメリカ人視点で)この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人


Wikipediaでこの1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人という項目を見つけました。

どうやら1999年の『LIFE』誌に掲載されたものらしいですが、まあこういうランキングみたいなのってパブで酒飲みながら熱く語っちゃって翌朝起きたら忘れてるみたいなレベルの話だと思うので内容については真面目に考えすぎても仕方がないと思うんですね。

でもこういうランキングに載る人物について知っておくことは教養として悪くないよね。

またLIFE誌自体は2007年に休刊していますが、保管されている大量の写真がGoogleにアーカイブされていてここで見ることができます。
これもまた資料的に非常に価値のあるものとなっており興味深いですよ。


LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼
ライフ誌
4887597371

2011年9月17日土曜日

思わず似てしまうキャラクターと著作権法の話

ちょっと前に山口県のキャラクター『エコハちゃん』がポケモンのピカチュウに似ているのでは?という話があったのを憶えている方もいらっしゃると思います。
しかし、子供にも親しみやすいような線の少ないキャラクターをデザインしようとするとどうしてもパターンが限られてくるというのはキャラクターデザインに少しでも関わったことがあれば誰もが思うところです。

それについて事情を知らない第三者がパっと見で脊髄反射的に「パクりだ」とか騒ぎ立てるのもどうなのかな、と思うわけです。

それに、それを言い出すと

厚生労働省の献血キャラクター『けんけつちゃん』のチッチ
(画像は厚生労働省ウェブサイトよりスクリーンショットで引用)
このキャラクターなんかも、まあ言いようによってはポケモンなら『ピチュー』あたりに似てないこともないわけですし、さらにはそんなけんけつちゃんにも

岩塚製菓のスナック菓子『ふわっと』のキャラクター、ふわら
(画像は岩塚製菓ふわらウェブサイトよりスクリーンショットで引用)
のようにかなり近いデザイン文法をもったキャラクターが存在しているのです。

それはそれとして、どちらも超かわいいですね。わかりやすい形だし。
余談ですが岩塚の『ふわっと』はとってもおいしいお米のチップスです。

さて、じゃあこういうのが著作権法上ではどう取り扱われるのかという話をしたいと思います。
著作権法では著作権を取得するための手続きなどは特に必要とされていません。これは『無方式主義』と呼ばれています。これによって著作者が創作を行った時点において自動的に著作権が発生するという仕組みになっているのです。
そして創作物が偶然に以前あった著作物に似てしまったというケースについては基本的に著作権の侵害にあたると判断されない場合が多いです。

あつめて! カービィ 関係ないですけど任天堂のカービィなんてすごいですよね。あそこまで単純化したキャラクターを自社ブランド内に組み込まれてしまうと他所はなかなか対抗しにくいです。やったもん勝ちです。
物心つくかつかないかという幼い頃に、なんかよくわかんないけどカービィみたいな絵を描いたような覚えのある人も多いことでしょう。


そんな曖昧なことでいいのかと思う方もいるかもしれませんが「知らないうちに誰かの著作権を侵害してしまうかもしれない」という不安のあまり自由な表現が阻害されるようだと文化の健全な発展に支障となるという考え方から著作権法ではこのようになっています。なのでなんでもパクりパクりと食ってかかる人にはその辺りについても少し考えてみてほしいな、と思います。
もちろん今書いたことはあくまで偶然のケースに限られます。誰かが以前に作った著作物について知っていながら似せて作るのは著作権の侵害にあたります。当然これはやってはいけないことです。

加えてここで言及した著作権と、特許をはじめとする産業財産権を混同してしまっている方も時折散見されますね。大きな括りでは同じく知的財産権ですが、産業財産権は著作権とは異なる仕組みのもとに成り立っているので注意が必要です。

創造の狂気 ウォルト・ディズニー創造の狂気 ウォルト・ディズニー
ニール・ガブラー 中谷和男 by G-Tools

2011年9月13日火曜日

先日 新潟市で『地方革命文化会議』を聴いてきました

去る2011年9月10日(土)、新潟市内で開催された『地方革命文化会議』に行ってきました。

地方に暮らすということ、地方からの文化・情報発信について示唆に富む議論が繰り広げられた充実の2時間。Ustのアーカイブがここにありますし、この記事にも埋め込んでみました。少しでも多くの新潟県民に観てもらいたいな、と思います。

特に県外から招かれた津田大介( @tsuda )氏、新潟在住の県外出身者であるユウキ・石坂・ナエ( @yuukiisizakanae )氏の発言の随所に見え隠れする「県外の視点から見た新潟像」は普段あまり自分たちのアイデンティティを俯瞰する機会の多くない新潟出身者にこそぜひ感じ取ってほしい感覚です。
また、新潟をテーマとした内容となってはいますが、新潟県外の方も地域のありかたや中央と地方の関係を考える上で参考にできる議論となっておりオススメできます。それぞれの地域での新しい地域論を呼び起こすきっかけになるかもしれません。

2011年9月8日木曜日

新潟鉄道博2011の思い出

去る201年8月28日、最終日でしたが『新潟鉄道博2011』に行ってきました。
新潟では最大規模となるコンベンション施設『朱鷺メッセ』が会場だったことと夏休み最後の休日であったこともあり、広い会場が多くの家族連れをはじめとする来場者で賑わっていました。
イベントのメインビジュアルにも『蒸気機関車→リニアモーターカー』とあるように展示の目玉には蒸気機関車(実機)、走行可能な小型のリニアモーターカー、ミニ新幹線があり、特に実際に乗車できるリニアとミニ新幹線には子供たちも長い列を作るほどの人気ぶりでした。
こうして様々な世代の鉄道が一堂に会するとさながら鉄道の過去・現在・未来を俯瞰するような気分になり、大人の視点から見ても非常に興味深かったですよ。
また子供向けだけの企画ではなかったという点もこの新潟鉄道博2011のすごかったところで、鉄道愛好家の方々が所有する新潟にまつわる鉄道の写真やヘッドマークなどの貴重な所蔵品の数々もぎっしり展示されていて地域・歴史資料的な価値を感じさせるものもたくさん見受けられたのも素晴らしかったです。
そして意外と(?)子供たちに人気が高かったのが鉄道模型の展示でした。作り込まれた巨大な情景の中を所狭しといろいろな列車の模型が走り回る様は小さい子供たちの視線をしっかり釘付けにしていました。ちなみにこの模型ブースは有志の方々が出展していたのではないかな、と思います(あくまで推測ですが…)。

あと余談になりますが、今回会場に入っていた蒸気機関車『コッペル号』、どうやら今年の10月には同じ新潟県内の上越市にて実働させて試乗できるイベントを実施する予定だそうです。
そちらも今から楽しみですね。

JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳⑨新潟支社管内編 (学研ムック)JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳⑨新潟支社管内編 (学研ムック)
今尾 恵介 by G-Tools

2011年8月24日水曜日

大判のり付きパネルの貼込みが得意です

僕は時折、大判のり付きパネル(ハレパネ等)の制作を請け負っています。最近では某学校さんのこんな装飾も手がけさせていただきました。
思えば学生時代は毎日のように水張りをしていたりもしたので、こういう作業はけっこう得意なのです。今でも美大などではみんな水張りやってるのかなあ?
紙というのは水分や湿気で意外なほどに伸縮するので、仕上がりが天候や環境に左右されがちです。しかしコツをつかんでしまえば誰でもある程度の完成度に到達できるので根気よく丁寧に作業をしてみましょう。
機会があればパネル貼りのコツもここに書いてみたいと思います。

2011年7月8日金曜日

マラソン参戦を決めました

突然ですが一念発起して「新潟シティマラソン」に出ることに決めました。
ここ十年以上ロクに運動をしていないくせに、調子こいてフルマラソンです。







これから3ヶ月、自分がどこまでできるのか挑戦です。
さっそくAmazonからランニングシューズが届いたので馴らしを兼ねて仕事の合間に少し歩いてみています。