2011年11月30日水曜日

2011年11月に掲載されたTABROIDでの記事一覧

当月の掲載状況です。

11月はなんといっても『キャス子』や『ずん子』といったキャラとの出会いが思い出深い月となりました。キャラもの記事を書くにあたって大きな自信となった出来事です。
『けいおん』もタイムリーな記事リリースを意識したりと、自分でもある程度『狙い所』が見えてきた感触があります。

またキャラもの以外でも『netprint』などは反響があり励みになりました。実用的な記事についても自分の持ち味を模索していきたいですね。

今月残念だったのは、後半に別件で予定外の時間拘束が発生したために大幅に執筆ペースが落ちてしまったことですね。安定して一定の質と量で記事を提供するにはどうすればいいか…僕の今考えているテーマの一つです。

今月も編集部ならびに読者の皆様のお世話になり、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

ワタナベダイスケ


2011年11月25日金曜日

お蔵入りにした『Desert Bus』

文筆業…というか、ライターをやっていると時に「お蔵入り」にするネタというのがあります。
お蔵入りにするのにもいろんな理由があって、没を食らう以前に「ああ、こりゃダメだわ」と書くのを断念してしまったりするのです。

僕自身のお蔵入りというと最も最近ではAndroidアプリ『Desert Bus』ですな。
なにしろ史上最強のクソゲー的な前評判だったので「これはすごい」と思って99円だし購入したんですけど…クソゲー以前にアプリとしての完成度がまだ不十分でしたね。そもそも僕の環境では動作が不良でスクリーンショットすら撮れなかったので残念ながら仕事にならなかったんです。
まぁ、今となってはただ単に(開発元が全額寄付すると言っている)基金に寄付したんだと割り切っていますけどね。

2011年11月24日木曜日

Google+をはじめてみました


僕ってば以前には【どこよりも早い!?】Google + (Google Plus) のやめかた なんていうブログ記事を書いたりしていたので、Google+が嫌いな人なんだと思われていたフシもあるかもしれないですね。
でも別に嫌いというわけではなくてただ単にGoogleAppsに対応していなかったので使ってなかったというのが大きな理由だったワケで。
で、ちょっと前にGoogleAppsでも使えるようになったと聞いたので試しに登録してみました。
まださっぱり何ができるのかわかってないのでしばらくいろいろと試してみようかな、と思っています。
何か面白いことができればいいなぁ。

2011年10月31日月曜日

2011年10月に掲載されたTABROIDでの記事一覧

当月の掲載情報です。

こうして振り返ってみると「ラーメン担当」から徐々に「キャラ物担当」へシフトしているように見えますね。さて今後はどうなることやら。

読者の皆様、スタッフの方々、いつも本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

ワタナベダイスケ

2011年10月17日月曜日

新メディア『TABROID』創刊!



「Tabroid(タブロイド)」の由来は、「Tabloid」と「Android」を融合した造語。さまざまなニュースが盛り込まれたタブロイド紙のように、アンドロイドにまつわるさまざまな情報を盛り込んだ、読んでいてワクワクするような専門ニュースサイトとなるよう名付けられました。注目のアプリやおススメのアプリのレビューを中心に、ありとあらゆるアンドロイドニュースをビギナーでも理解しやすい形で日々お届けしていきます。

『ギズモード・ジャパン』などでおなじみのメディアジーンから新たなWebメディア『TABROID』が本日ローンチされました。
Androidに関するニュースやアプリレビューが日々掲載されていく予定となっています。
実は僕もこの『TABROID』にライターとして参加させてもらっています。まだまだ未熟者ですが、皆さんにAndroidのいろんな情報をわかりやすく伝えていきたいと思っていますのでどうぞ応援よろしくお願いします!

ちなみにサイトローンチ時点で僕の記事は

『世界中を相手にネット対戦も!痒い所に手が届くクロスプラットフォームの超本格カードゲーム『Shadow Era』!』
『カップラーメンにもソーシャル化の波が!?バーコードでラーメンの茹で時間がわかる『みんなのラーメンタイマー』』

の2件が掲載されています。ぜひご一読を。
今後もどんどん執筆していきますので乞うご期待!

2011年10月7日金曜日

Steve Jobsが教えてくれたこと

「残念ながら、その時が来た」

今日Steve Jobsが亡くなって、Web上では僕なんかが想像していたより遥かに多くの人が彼への弔意を表明しています。
僕もAppleのプロダクトと彼のビジョンに魅了された者の一人として様々な思いが胸を去来している、まさにそんな最中にいます。

僕がいま個人的に思っているのは、Steve Jobsがくれたものはそのプロダクト群や彼が既に変えた世界だけではなく彼が見せてくれた生き方そのものなのかも知れないな、ということ。

数々の伝説的なプレゼンや、
聞く者全てに力を与えてくれるスタンフォードでの「あの」スピーチ
などが、彼を語る時には今後も必ず引き合いに出されるでしょう。

個人的に印象に残ってるのは僕自身初めて生Jobsを見た2001年のMac world Expo Tokyoです。そう、今でこそ語る者も少なくなりましたがiMac FlowerPower、Blue Dalmatian が発表された現場です。
あの基調講演ラストのなんとも言えない空気は今でもよく憶えています。今ではあまり考えられないけれど、Jobsが「ハズした」瞬間でした。(あれは特に日本で発表するのには不向きな製品でもあった...)

彼について書かれた本などをいくつか読むとわかるのですが、実は彼は思ったほどには成功だらけの人生を送ってきたわけではありませんでした。
しかし、彼はどんなに失敗を重ねても決してビジョンを見失うことがなかった。そして革新を続けていった。その姿勢こそが誰の目にもJobsを『成功者』として映らせているのではないかな、と思えます。

大ヒットの陰にはいくつもの空振りがある。Jobsが僕に教えてくれたことです。その空振りはFlowerPower や Blue Dalmatian だったり、もしかしたらサシミソバだったりするのかもしれないけど、空振りや失敗を気にしても仕方ないよね。ヒットを打ちたきゃまずバッターボックスに立たなきゃ、と。

Stay hungry, Stay foolish.

今までありがとう。おやすみ、Steve.

2011年9月27日火曜日

【情報処理 試験】入出力インターフェースの基本のキホン

コンピュータに周辺装置を接続するときなどに使われる入出力インターフェースの基本について書きます。

コンピュータが接続した周辺装置を扱えるようにするには、多くの場合デバイスドライバというソフトウェアをインストールする必要があります。
例えばプリンタを接続したなら「今接続した装置はプリンタだよ。印刷のしかたはこうだよ。」とコンピュータに教えてあげるのがドライバのインストールです。
例外としてドライバのインストールが不要で、接続するとすぐに使えるようになる機器もあります。これらはプラグアンドプレイ機器といわれます。また、コンピュータの電源を入れたまま装置の接続や取り外しを行える機能をホットプラグと呼びます。

入出力インターフェースは、データ転送の方法によって大きく『シリアルインターフェース』と『パラレルインターフェース』に分けられます。

シリアルではデータを1bitずつ直列で転送します。車の走る道路に例えると1車線しかない状態です。それに対してパラレルでは複数bitを並列で転送します。先と同じように例えるならば複数車線がある状態と言えるでしょう。



両者を比較すると、パラレル(並列)のほうが高速にデータをやりとりできますが、距離で見るとシリアル(直列)のほうがより長距離にデータを伝送できます。

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