2011年10月31日月曜日

2011年10月に掲載されたTABROIDでの記事一覧

当月の掲載情報です。

こうして振り返ってみると「ラーメン担当」から徐々に「キャラ物担当」へシフトしているように見えますね。さて今後はどうなることやら。

読者の皆様、スタッフの方々、いつも本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

ワタナベダイスケ

2011年10月17日月曜日

新メディア『TABROID』創刊!



「Tabroid(タブロイド)」の由来は、「Tabloid」と「Android」を融合した造語。さまざまなニュースが盛り込まれたタブロイド紙のように、アンドロイドにまつわるさまざまな情報を盛り込んだ、読んでいてワクワクするような専門ニュースサイトとなるよう名付けられました。注目のアプリやおススメのアプリのレビューを中心に、ありとあらゆるアンドロイドニュースをビギナーでも理解しやすい形で日々お届けしていきます。

『ギズモード・ジャパン』などでおなじみのメディアジーンから新たなWebメディア『TABROID』が本日ローンチされました。
Androidに関するニュースやアプリレビューが日々掲載されていく予定となっています。
実は僕もこの『TABROID』にライターとして参加させてもらっています。まだまだ未熟者ですが、皆さんにAndroidのいろんな情報をわかりやすく伝えていきたいと思っていますのでどうぞ応援よろしくお願いします!

ちなみにサイトローンチ時点で僕の記事は

『世界中を相手にネット対戦も!痒い所に手が届くクロスプラットフォームの超本格カードゲーム『Shadow Era』!』
『カップラーメンにもソーシャル化の波が!?バーコードでラーメンの茹で時間がわかる『みんなのラーメンタイマー』』

の2件が掲載されています。ぜひご一読を。
今後もどんどん執筆していきますので乞うご期待!

2011年10月7日金曜日

Steve Jobsが教えてくれたこと

「残念ながら、その時が来た」

今日Steve Jobsが亡くなって、Web上では僕なんかが想像していたより遥かに多くの人が彼への弔意を表明しています。
僕もAppleのプロダクトと彼のビジョンに魅了された者の一人として様々な思いが胸を去来している、まさにそんな最中にいます。

僕がいま個人的に思っているのは、Steve Jobsがくれたものはそのプロダクト群や彼が既に変えた世界だけではなく彼が見せてくれた生き方そのものなのかも知れないな、ということ。

数々の伝説的なプレゼンや、
聞く者全てに力を与えてくれるスタンフォードでの「あの」スピーチ
などが、彼を語る時には今後も必ず引き合いに出されるでしょう。

個人的に印象に残ってるのは僕自身初めて生Jobsを見た2001年のMac world Expo Tokyoです。そう、今でこそ語る者も少なくなりましたがiMac FlowerPower、Blue Dalmatian が発表された現場です。
あの基調講演ラストのなんとも言えない空気は今でもよく憶えています。今ではあまり考えられないけれど、Jobsが「ハズした」瞬間でした。(あれは特に日本で発表するのには不向きな製品でもあった...)

彼について書かれた本などをいくつか読むとわかるのですが、実は彼は思ったほどには成功だらけの人生を送ってきたわけではありませんでした。
しかし、彼はどんなに失敗を重ねても決してビジョンを見失うことがなかった。そして革新を続けていった。その姿勢こそが誰の目にもJobsを『成功者』として映らせているのではないかな、と思えます。

大ヒットの陰にはいくつもの空振りがある。Jobsが僕に教えてくれたことです。その空振りはFlowerPower や Blue Dalmatian だったり、もしかしたらサシミソバだったりするのかもしれないけど、空振りや失敗を気にしても仕方ないよね。ヒットを打ちたきゃまずバッターボックスに立たなきゃ、と。

Stay hungry, Stay foolish.

今までありがとう。おやすみ、Steve.

2011年9月27日火曜日

【情報処理 試験】入出力インターフェースの基本のキホン

コンピュータに周辺装置を接続するときなどに使われる入出力インターフェースの基本について書きます。

コンピュータが接続した周辺装置を扱えるようにするには、多くの場合デバイスドライバというソフトウェアをインストールする必要があります。
例えばプリンタを接続したなら「今接続した装置はプリンタだよ。印刷のしかたはこうだよ。」とコンピュータに教えてあげるのがドライバのインストールです。
例外としてドライバのインストールが不要で、接続するとすぐに使えるようになる機器もあります。これらはプラグアンドプレイ機器といわれます。また、コンピュータの電源を入れたまま装置の接続や取り外しを行える機能をホットプラグと呼びます。

入出力インターフェースは、データ転送の方法によって大きく『シリアルインターフェース』と『パラレルインターフェース』に分けられます。

シリアルではデータを1bitずつ直列で転送します。車の走る道路に例えると1車線しかない状態です。それに対してパラレルでは複数bitを並列で転送します。先と同じように例えるならば複数車線がある状態と言えるでしょう。



両者を比較すると、パラレル(並列)のほうが高速にデータをやりとりできますが、距離で見るとシリアル(直列)のほうがより長距離にデータを伝送できます。

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(アメリカ人視点で)この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人


Wikipediaでこの1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人という項目を見つけました。

どうやら1999年の『LIFE』誌に掲載されたものらしいですが、まあこういうランキングみたいなのってパブで酒飲みながら熱く語っちゃって翌朝起きたら忘れてるみたいなレベルの話だと思うので内容については真面目に考えすぎても仕方がないと思うんですね。

でもこういうランキングに載る人物について知っておくことは教養として悪くないよね。

またLIFE誌自体は2007年に休刊していますが、保管されている大量の写真がGoogleにアーカイブされていてここで見ることができます。
これもまた資料的に非常に価値のあるものとなっており興味深いですよ。


LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼
ライフ誌
4887597371

2011年9月25日日曜日

【情報処理 試験】動画データまとめ

さて、静止画、音声ときて、次は動画について解説します。

ディジタル動画データの原理は基本的にパラパラ漫画と同じ。複数の静止画(フレーム)を次々と表示することで動画として見せています。この静止画(フレーム)を1秒間に何枚表示するのかを表す単位として"fps"があり、多くの場合30fps(1秒間に30フレーム)です。

またその原理を見てわかるとおり動画のデータはどうしてもデータが大きくなってしまうため、基本的に圧縮を行って容量を小さくしています。

試験の傾向によって出題されるファイル形式はかなり異なるので、出題範囲については主催団体の資料をチェックして対策しましょう。多くの試験で取り上げられるMPEGを中心としてその他のファイル形式も必要に応じて憶えていくようにします。

情報処理技術者試験などで特に頻出するMPEG-1、2、4について以下にまとめます。

  1. MPEG-1 = VHS程度の画質でVideoCDなどに使われていた。最近めっきり見なくなったが試験的には結構出題される。
  2. MPEG-2 = DVD Videoやディジタル放送など、近年目にする機会が最も多いと思われる。
  3. MPEG-4 = 圧縮率が幅広く、携帯電話ネットワークで利用できるような小サイズからハイビジョン品質まで様々な用途に用いることができる。他のMPEGにはできない高圧縮率が実現できるのが特徴。

参考:動画についてはここがよくまとまってると思います。


こんな記事も書きました
 【情報処理 試験】動画データまとめ / 【情報処理 試験】音声データまとめ / 【情報処理 試験】画像(静止画)まとめ


動画ファイル完全ガイド―再生|変換|編集|コピー|地デジ この1冊ですべてがわかる (超トリセツ)
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【情報処理 試験】音声データまとめ

コンピュータ上で音声を取り扱う際にも画像と全く同じように(記事: 画像(静止画)まとめ を参照)、標本化、量子化、符号化を経て音声のディジタルデータを得ます。
音声における標本化とは、ある時間ごとに音の波形の標本(サンプル)を採ることを言い、周波数の単位である"Hz"が単位として用いられます。より細かい頻度でサンプルを採ったほうが元の音をより精密に再現でき、ちょうどディジタル画像でいう画素の細かさ(解像度)と同じと考えられます。
そして音の強弱(音圧)を量として置き換えることを音声の量子化と言います。これもディジタル画像の色数に対応します。標本化した単位あたりのデータの量に該当するというわけです。
後は画像同様、コンピュータが扱える情報である"0"と"1"の状態にする符号化を行ってディジタル音声データができあがります。

文部科学省「情報機器と情報社会のしくみ」より転載(ED2ライセンス)



こんな記事も書きました
【情報処理 試験】動画データまとめ / 【情報処理 試験】音声データまとめ / 【情報処理 試験】画像(静止画)まとめ


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